「グループディスカッションの進め方」と「ジョブ選考突破法」を外銀・外コン内定者が解説!

今回は、戦略コンサルタント内定者に聞いた必ず受かるグループディスカッションの進め方・ジョブ選考の戦い方について解説していきます。コンサル業界に限らず、グループディスカッションやジョブ(インターン)での立ち振る舞い方は、就職活動を戦っていく上で非常に重要です。グルディス選考に必ず勝てるようにすることができれば、就活はかなり容易に進むことは間違いありません。この記事では、グルディスを突破する・ジョブ(インターン)で高評価を得るために意識するポイントをまとめているので、是非参考にしてください。

グルディス&ジョブ選考での勝てる戦い方

グルディスやジョブ選考で意識すべきポイントをまとめていきます。

グルディス&ジョブ選考の構成要素を理解する

グルディス及びジョブ選考に求められる要素は大きく二つに分けられます。

  1. 要求された問いにどう答えるか
    提示された問題や課題に対してどう答えていくかを提示する能力が問われる
  2. どんなワークプランで進めていくか
    分担・業務の進捗管理・次の方向性など具体的に何やるか示す能力(全体感を持っているかどうか)が問われる

①の点に関しては、必ずしもファシリテーターでいる必要は無く、与えられた問いに対して答えを提示していきます。②を積極的に行う・周りと共有している役割の人がいわゆる「ファシリテーター」です。この立ち位置は、議論を優位に進められるポジションで、全体感を持っていることが分かります。

グループディスカッションの進め方・対策法

合格を掴むためには?

私の経験では、グループディスカッションで合格を掴む立ち回りは2種類あります

  1. ファシリテーターを行い、かつ問いに答える
    構成要素の二つの両方を把握し、立ち回る
  2. 要求された問いを答える上で、クリティカルな働きをする
    必ずしもファシリテーターである必要は無く、問いに対して議論が脱線しないように進めていく、答えを提示する

選考を受ける上で意識すること

◯グループディスカッションの選考倍率を必ず事前に確認しておくこと
グループディスカッションの倍率によって、どの立ち回りをすることで合格を掴むことができるかが、変わってきます。そのため、事前に合格できる人数を把握した状態で、選考に臨むことで自分自身の立ち回りをイメージして選考に挑戦しましょう。

一番最初に会場入りすること(オフラインの場合)
一番最初に会場入りすることで、全員と話す機会が生まれ、スムーズにグルディスに入っていけます。ファシリテーターになる上でも、重要な要素なので、ここはやっていきましょう。

ジョブの進め方・対策法

合格を掴むためには?

前述した2点の構成要素(①問いに答える・②全体感を持って取り組む)を用いて解説していきます。選考を突破して、ジョブに参加している人達との差別化を図る上では、②の全体感を持って取り組めているか・ワークプランを示しているかが非常に重要になってきます。この点で大きく差がついていくので、ジョブを通じて常にその点を意識しましょう。

選考を受ける上で、意識すること

◯内定者レベルを知る
OB訪問等を通して、内定者からジョブ選考などの話を聞くことで選考突破のイメージを掴む。

◯様々なジョブ・インターンに参加する
第一志望の企業を受験するまでに、様々な企業でジョブやインターンに参加しましょう。場数を踏むことで、選考に慣れることができるだけで無く、自分自身の立ち回り方を確立することができます。