【新卒必見】面接対策において意識するべき「メラビアンの法則」とは!?

「夏のインターンでの面接選考で落とされてしまった。。」「面接対策はどう行えばいいかわからない。。」「面接がとにかく苦手。。」このような悩みを抱えている就活生は多いのではないでしょうか?

面接は30分という短い時間の間に自己アピールをしなくてはいけない場なので、話し方や表情はとても重要になってきます。もしかしたら就活がうまく行かない原因が「話し方」にあり、面接官に「話している内容は良いのになぜか頭に入ってこない」「話したいことが整理できていないくてあまり理解できない」と思われているかもしれません。

そこで、今回は面接対策として新卒の就活生が意識するべき「メラビアンの法則」について解説していきます。筆者も面接で話すことが得意ではなかったのですが、この法則を意識するだけで面接の通過率がかなり良くなりました。

ぜひ就活生の皆さんで「話し方」に苦手意識を持っている方は参考にして下さい!

【おすすめ面接対策法】「メラビアンの法則」とは?

ここでは就活生が意識するべき「メラビアンの法則」とは何かについて解説していきます。「メラビアンの法則」と呼ばれる心理学的法則ではコニュニケーションは2種類に分類され「言語的コニュニケーション」と「非言語的コニュニケーション」に分類されます。

では、どちらのコニュニケーションが「面接」において重要だと思いますか?この記事を10人の人が読んでくれているとすれば8人は「言語的コニュニケーション」と答えるでしょう。

しかしその答えはNoです。「言語的コニュニケーション」が「何を話すか」であり、「非言語的コニュニケーション」が「どう話すか」を意味します

では、面接官はどちらを重視しているのでしょうか?それは間違いなく「どう話すか」です。この法則を心理学的法則で「メラビアンの法則」といいますつまり、面接官の判断としては、皆さんが「どう話しているか」で約90%が決まってしまいます。

これは、仮に「あなた」が面接官になった場合を想像してもらえるとわかり易いと思います。どんなに魅力的な内容を話している学生でも、見た目が不清潔で敬語も使えない学生と、笑顔でハキハキ、質問に対して自分の意見を語ることのできる学生がいるとすれば、間違いなく後者の学生を採用するはずです。

つまり、「メラビアンの法則」を意識して、「清潔感をもち笑顔でハキハキ、自信を持って答えること」が内定への近道なのでぜひ覚えておきましょう。さあ、ここまで理解できていればあなたの内定力はかなりアップしました。先述したように実際に私もこのメラビアンの法則を意識して面接に挑んだところ志望していた「大手通信企業」から内定をいただくことができました。

面接でうまく行かない人は「話す内容」ばかり意識しすぎるのではなく、どうやったらわかりやすく伝わるかといった「話し方」を意識してみるようにしましょう!

どうやって面接対策をしていけば良い?メラビアンの法則の実践方法について

ここまでで「話す内容だけでなく話し方にも気を遣おう」といったことを理解していただいたかと思います。では、具体的にどうやって話し方を上手くしていくのかについて解説していきます。

まず、本番で結果を残すためには練習が必要です。おすすめの練習方法は、毎日の生活に少しだけ「面接対策」の時間を入れることです。

具体的には

  1. 朝の挨拶は笑顔で明るく
  2. 会話はアイコンタクトを意識しよう
  3. 1日の出来事を友達、家族に30秒でアウトプットしよう

この3点だけで十分です。確実に面接本番で結果を残すことができます。

面接対策法① 朝の挨拶は笑顔で明るく

1日を決めるとも言っても過言でない朝の挨拶。

面接当日であれば当然ですが、日常生活で意識することこそが重要です。挨拶と回数の関係を例に出して説明していきましょう。挨拶の回数が増えると親密度が高まり、挨拶の回数が減ると不満度が高まる。これは重要な法則です。つまり、就職活動のうちから意識することで、内定先での営業も取引先の方との親密度が高まり、素晴らしい業績を残す手助けをしてくれる重要なスキルとなるのです。

面接対策法② 会話はアイコンタクトを意識しよう

面接では「どう話すか」が重要であると説明してきましたが、ではどのような話し方をすれば説得力が生まれるのか?

その答えがアイコンタクトです。アイコンタクトが難しいという人はここは面接官に伝えたいという箇所だけ目を合わせて話すことから始めましょう。また、アイコンタクトが苦手だという人は、眉と眉の間などを見るようにするとアイコンタクトと同程度の効果が得られるので意識してみましょう。

面接対策法③ 1日の出来事を友達、家族に30秒でアウトプットしよう

「30秒でできる面接対策」を1日の中で取り入れよう。

面接対策は何から始めればいいのか?そんな「あなた」はまず、1日の出来事を周りの友人や家族に30秒で話してみましょう。ここで気をつけて欲しいことが一点だけあります。それは、「あなた」に与えられた時間は30秒という点です。1分や3分では意味がありません。30秒で端的にわかりやすく説明することが「面接対策」においては重要なカギとなるのです。

おすすめ面接対策法「メラビアンの法則」のまとめ

ここまでの内容は理解していただけたでしょうか?これからの皆さんの就職活動において、少しでも参考になれば嬉しいです。これからの就職活動の中で多い人では10~20社の面接を受けると思います。そんな時にぜひ、この記事を思い出して面接に挑んできてください。読者の皆さんの就職活動に役立つ記事を今後もスマスチュでは作成していきます。「あなた」の就職活動は人生の中で極めて重要な時間です。せっかくのチャンスをぜひ掴み取ってください。

筆者は実際に面接選考でメラビアンの法則を意識することで、有名企業から多数内定を獲得しています。また夏のインターンシップでも、人気企業からの参加権を獲得しています。他の記事では「業界研究」「SPI」など様々なコンテンツを作成しておりますので就活に必要な知識はぜひスマスチュを参考にしてみて下さい。